醤油樽、夏と冬、行ってみた
今季2回目のアイスクライミングに元会員の ton さんと出かけた。八ヶ岳西面の河原木場沢に掛かる 35m の醤油樽の滝。遊歩道(整備はされていないようだ)経由でアプローチ 30 分と至近だった。
滑床は一面の雪
醤油樽の滝には、既に3組が取付いていて、3本のロープが掛かっていた。他のパーティーのクライマーがロワーダウンで戻ってきたのと入れ替わるようにして登った。地元のクライマーは氷が締まっているうちに登り、陽が差すころには早々に帰った。手軽にアプローチできるので良いゲレンデだ。
初めての醤油樽の滝は、2021年6月6日の沢登り、河原木場沢遡行~治郎兵衛沢下降、で観瀑したのみ。その時は遊歩道を辿らずに駐車スペースから入渓した。この時も ton さんと出かけた。
治郎兵衛沢の下降の途中で見た大滝は凍るのだろうか? 陽当たりが良さそうなのでアイスクライミングが出来るほど氷結するのは難しいかな?
治郎兵衛沢に掛かる滝
次に醤油樽を訪れるときは、冬季の沢登り(アイスクライミング)として、河原木場沢遡行~治郎兵衛沢下降と、氷の滑が雪で埋まる前に周回するのも面白いだろう。
[メンバー] ton(元会員)、しんめい
[山行日] 2025.03.09(日)
written by:しんめい