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新茅ノ沢

新茅荘P~新茅橋(入渓)~ゴルジュF1F2F3~F5大滝~堰堤群~上部連瀑帯~4mCS~左岸トラバース~1060m烏尾尾根~新茅荘P

沢はじめ。先々週のマスキ嵐沢に続いてこの週末は水無川水系の新茅ノ沢を遡行しました。
快晴、風なし、5月並みの陽気とまさに沢日和になりました。早朝、数年前の台風で荒れてしまった戸沢林道はいくらか整備されていて、車体をガタガタさせつつもなんとか新茅荘前の駐車スペースに到着。そそくさと沢装備に身を包んでスタート、新茅橋の横から回り込むように下りて入渓します。





直後のプチゴルジュ帯は相変わらず日がとどかず薄暗くフレンドリー感なしです。4、5日前にかなり雨が降りましたが、平水、そんなに冷たくない。黒ヌメ威圧的なF1、F2それぞれロープを出して、足裏の感覚を確かめながら慎重に登りました。



F5大滝は右岸を高巻いてからトップロープで各々1回登りました。この滝だけかなりの増冷水で、ちょうど登攀ルート付近にヒョングリ気味に増えた分の水流が集中しています。沢はじめなのに激シャワー!! 全身ずぶ濡れ、指先の感覚もなくなりました。



堰堤が連続するところを抜けると、小粒ながら楽しい連瀑帯です。ホールドスタンスが細かい滝もあり沢はじめ的によいトレーニングになりました。



ボルダーな4mCSは一段上がってから抜けるところがムムッと緊張しましたが、その先は今回直進とはしないで左岸のやや急斜面をズリッと上がって、1060m烏尾尾根に達しました。烏尾尾根は踏み跡がほぼ明瞭で新茅荘に到着、やや短いながら楽しい山行になりました。

[メンバー]ケンタ(L)、ふくいち
[山行日]2022.04.09(土)

written by:ケンタ
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会員は相模原・厚木エリアを中心に、
町田、横浜、大和、座間、海老名、八王子に在住し、
様々な登山ジャンルで活動している地域山岳会です。

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