【こだま】2025年 3月
もくじ
・こだま寄稿
ラオス文化センターとゲンセンカン主人(ごろ)
・3月の例会
・新規掲載の山行ブログ
【こだま寄稿】ラオス文化センターとゲンセンカン主人
寄稿:ごろ
2025.02.10
その昔圏央道ができる前だったかに、中央道に乗るために相模原愛川付近の道を走っていると、タイにあるようなお寺の建物があり、ずっと気になっていた。
山の予定が早めに終わり、昼間に通る機会があったので寄ってみると、ラオスの人向けのお寺だった。
https://www.kifjp.org/kcinfo/community/laosso/
ラオスから来たお坊さんがお寺に住んでいた。こじんまりとしていてウェルカムな雰囲気。
何か用事がないと誰もいないそうで、たまたま行って入れたのはラッキーだったよう。
世話人らしき人から少し聞いて、ジュースをもらって帰宅した。
他にもいろいろ気になるスポットはあり、例えば 246 で相模川を渡るときに、いつもモスクが見えるので気になっていた、今回調べると海老名マスジドということがわかった。今度時間があれば見学しようと思う。
どうやら相模原愛川には各国のコミュニティーが沢山あるようで、訪れた記事をみつけた。
https://dailyportalz.jp/kiji/foreign-travel-in-Aikawa_town
元バックパッカーの自分としては、いろいろな世界をみるのが楽しい。
ついでなので、もう一つ。
マンガ家、つげ義春の作品に『ゲンセンカン主人』というのがある。
舞台となったのは、群馬の湯宿温泉という場所だということを知り、そういえば谷川とかに近いなと思って一度山だかクライミングのついでに訪れたことがある。
こじんまりとした温泉街に、沢山の共同浴場があって、なかなか雰囲気の良いところだった。
http://www.spa-yuyu.net/spa/kyoudoyokujyou/gunnma-kyoudou/yujyuku.htm
岩場への道のりは、観光地ではない良い意味で鄙びた場所を通ることが多い。
甲府幕岩へ行く途中の、樫山の人が住んでいるのかわからないような集落などもかなり刺さる。
三重県にある名張の岩場にいったときは、赤目四十八滝などがあり、白土三平ファンとしてはなかなか感慨深かった。
などなど、だいたいクライミングとはあまり関係ないことを考えながら岩場に行っていることが多いです。
(了)
【3月の例会】
日時:3月12日 19:30~21:00
場所:相模原市大野南公民館
出席:もん(司会)、たけ(議事録)、なべさん、tam、ケンタ、しんめい、ガッツ、UTi(8名)
例会後の懇親会
【新規掲載の山行ブログ】
◆ 2025.01.13 城山マッドマックス (mimi)
◆ 2025.02.22 – 02.23 日本最高所の雪見野天風呂へ♪ 本沢温泉泊天狗岳 (miyuki)
◆ 2025.02.22 – 02.23 八ヶ岳東面 天狗尾根 (もん)
◆ 2025.03.02 広沢寺清掃集会 FAINAL (純)
◆ 2025.03.09 醤油樽、夏と冬、行ってみた (しんめい)
おわり